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Chanois Living & Works Store

久留米ストライプの薄型ガーゼマスク新発売 立体マスクに小顔サイズ登場

お知らせ お届けの目安(振込み確認後)
・藍染めガーゼマスク:7営業日〜10営業日
・かすりマスク・ストライプマスク:5営業日〜7営業日

Feature

  • 01

    【生地】と【使い心地】に
    とことんこだわりました

    生地へのこだわりとやさしい使い心地
    ●使えば使う程やわらかく肌に馴染でいく久留米かすりを使っています。
    ●抗菌・防臭効果があるといわれている藍染め生地を使っています。
    ●やさしい肌触りの3 重ガーゼ生地を内側に使っています。
    ●耳ひものゴムにも藍染め加工を施しています。

    ●藍染めガーゼは1 日使っても臭いが気になりません。
    ●ガーゼは通気性が良く、暑い季節や雨の日もサラサラ感覚で蒸れません。
    ●ノーズワイヤー入りで鼻周りのフィット感が抜群です。
    ●子どもから大人まで使えるレギュラーサイズとやや大きめサイズの2種類です。

    こんな人にぴったりなマスク
    ●使い心地でマスクを選びたい人
    ●使い捨てマスクの臭いが気になる人
    ●フィット感が欲しい人
    ●マスクの蒸れが気になる人

  • 02

    藍染めについて

    池田絣工房は1919(大正8)年、藍染め絣糸の染色工場と手織り絣工房として福岡県筑後市で産声をあげました。最盛期、2000 軒を数えた久留米絣工房に藍と白に染め分けた絣糸を供給する、重要な役割を担っていました。
    ところで、日本で藍染めの原料として使われるのは、藍色の色素・インデゴが含まれているタデ藍の葉です。それを乾燥させて水をかけ発酵させたものが「すくも」。池田絣工房では、徳島から取り寄せたすくもを、染め場のかめの中で約1 ヶ月発酵させ、染色用の藍液を作ります。出来立ての新しい藍液は濃く染まり、徐々に薄くなっていくのですが、工房ではその藍液を半年~10 ヶ月かけて染色に使い、また新しい藍液を仕込みます。藍液の仕込みは酒のように仕込み時期が決まってはおらず、使った順にかめをローテーションして仕込みます。

    明治7 年に来日したイギリス人、ロバート・ウィリアム・アトキンソンが日本人の8割以上が藍染めの着物を着ていたのを見て、日本の色=藍色と感じ、「JAPAN BLUE」と表現したそうです。まだ石鹸や洗剤のない時代、身体を清潔に保つ為、衣類を抗菌・防臭作用のある藍を用いて染めていました。また、「藍色=勝ち色」という験担ぎから、武将が好んで着たことでも知られていますが、藍の消炎作用が刀傷による化膿を防ぐことも好まれていた理由の一つとされています。このように藍染めは、見た目にも美しく抗菌作用や防臭効果がある染料として、再び注目されています。
  • 03

    かすりとガーゼについて

    久留米かすりとガーゼ生地
    豊後絣、伊予絣とともに日本三大絣(かすり)のひとつされる久留米絣は、福岡県南部の筑後地方で製造されている綿織物です。
    通気性が良く夏場は涼しく、一方で冬場は熱が放出されにくいため暖かく感じることができ、日本の寒暖差の激しい気候にぴったりです。使うほどにやわらかく肌に馴染み、風合いが良くなります。
    また、括り(くくり)と呼ばれる藍と白に染め分けた絣糸を用いて織り上げることで、絣独特の美しい柄が生まれるのが特徴です。

    ガーゼは、甘く撚った糸を粗めに平織りしたあと、晒してやわらかく仕上げた生地です。やわらかく肌触りが良く、生地自体に伸びがあるのが特徴。
    元々はドイツから医療用具として日本に伝わりましたが、現在ではその特性を生かし、子ども服やタオルなどにも幅広く使われています。
    高い吸水性とともに通気性にも優れているので、汗をかいてもサラサラとしておりマスクの内側の素材として最適です。

藍染め「絞り」の手順 スライドしていただくと藍染め「絞り」の手順がわかります

②染料に浸す
「浸ける→揉む→搾る→広げる」を繰り返し染めていきます、この工程を8回ほど繰り返しました。



③絞りを解く
ゴムや紐で絞っている部分を解きます。

④水洗する
よく水洗し、余分な染料や雑味を取り除きます。




⑤天日で乾かす
しっかりと天日で乾したら完成

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